ニキビ予防のお手入れ!ニキビケアで知っておきたい常識とは!!

まず、あごの部分にできやすく、治りにくく、あとが残りやすい傾向にあります。

また、必ずしもオイリー肌の人でなくてもできます。

そこで、「大人のニキビ」の予防のお手入れ!ニキビケアで知っておきたい常識につてお話します。


<目次>

・ニキビ予防には洗いすぎは禁物!
・ニキビ予防の洗顔方法!
・ニキビのお手入れにはビタミンC誘導体を!

ニキビ予防には洗いすぎは禁物!

ニキビが気になる人のなかには「皮脂や汚れをしっかりと落とさなくては」と、1日に何回も石けんを使って洗顔したり、メイクをしていないのにクレンジングをする人がいますが、それでは洗いすぎです。

確かに、余分な皮脂や汚れを肌に残さないことは、ニキビ予防にとって大事なことです。

しかし、一生懸命洗ったからといって詰まった脂はとれませんし、必要以上に肌にある「うるおい成分」を落としてしまうため、肌が乾燥してしまいます。

そのままにしておくと、角質が硬く厚くなり、その結果、余計に毛穴を詰まらせてしまうことになります

つまり、予防のためと思ってしたことが、反対にニキビができる原因をつくってしまうことになるのです。

「いつも肌を清潔にしているのに、どうしてニキビができるのかな」と思っている人は、洗顔とクレンジング法をもう一度チェックしてみましょう。

ニキビ予防の洗顔方法!

 

朝は、洗ったあとさっぱりとするタイプの石けんを使って顔を洗いましょう。

夜は、メイクをしていたら、まずクレンジングをしましょう。

油分の量が多すぎず、少なすぎない、肌触りがソフトなクリームタイプのクレンジング料がおすすめです。

もちろん、洗い流せるタイプを選びましょう。

注意したいのが、オイルクレンジングです。

界面活性剤がたくさん入っていますし、もともとは強いメイクを落とすためのものですから、毎日使っていると肌を傷めてしまうことがあるので、できるだけ避けます。

クレンジングをしたあとは、朝と同じ石けんで洗顔をします。

洗顔後は、清潔なタオルで肌を押さえるようにして、水分をとります。

ニキビのお手入れにはビタミンC誘導体を!

 

ニキビ肌でも、当然保温は必要です。

「ニキビができるからなにもつけない」というのは間違いです。

ニキビ肌の上手な保証とは、どのようなものでしょう。

まず、化粧品の油分はすべて、皮脂と同様にアクネ菌の栄養源になりますので、つけすぎはいけません。

それは上質の天然の油でも、オリーブオイルでも同じことです。

反対に、水分はたくさん与えるべきです。

肌が水分不足になると、毛穴出口の角質が厚くなり、余計に毛穴が詰まるからです。

そこで、ニキビ予防のためには、ヒアルロン酸やセラミドの入った保証美容赦でたっぷり水分補給をしま
しょう。

肌がやおらかくなり、毛穴が詰まりにくくなります。

また、ビタミンC誘導体の化粧水(Cマックスローション)は、皮脂を抑えてニキビを予防してくれますし、ニキビ痕の赤みを薄くする作用もありますので、ぜひおすすめです。

 

つまり、ニキビ肌の毎日のお手入れを総合していうと、下記のようになります。

1.クリームタイプのクレンジングでソフトにメイクを落とします。
2.さっぱりタイプの石けんで皮脂はしっかり落とします。
3.ビタミンC誘導体配合の化粧水を手で押さえるようになじませます。Gヒアルロン酸かセラミド配合の、油分少なめの美容液で保温します。

【毛穴予防】毛穴はまわりの皮膚に向けたケアを!

毛穴は深いので、いろいろケアしてみても簡単には小さくなりません。

もちろん放っておけば年齢とともにさらに開いていってしまうので、ピーリングなどで予防することは必要です。

毛穴のケアは、詰まっているものより、毛穴のまわりの皮膚に目を向けたケアが重要です。

それでは、毛穴ケアについて詳しくお話します。

<目次>
・古い皮質や角質の詰まりと老化にるたるみ
・酵素パワーで角質のタンパク質を分解
・コメドプッシャーや毛パックでケア
・レチノールはシワだけでなく毛穴対策にも有効
・皮質の分泌を抑えつつコラーゲンを増やす

古い皮質や角質の詰まりと老化にるたるみ

毛穴が目立つ要因には左記が挙げられます。

1.遺伝的な肌質
毛穴の大小には元々個人差があります。

男性ホルモンが遺伝的に高い人は思春期ごろから皮脂が増え、毛穴が開いたりニキビができやすくなったりします。

2.角栓が詰まる
皮脂と角質がまじって毛穴の出目で詰まることがあります。

ブラックヘッドやイチゴ毛穴などと呼ばれるもので、これも主に体質的なものです。

3.たるみ毛穴
加齢で皮膚のコラーゲンが減って、頬の毛穴がゆるんで広がるもの。

早い人では20代後半くらいから自覚されます。

それぞれどうケアしていくかですが、まず1.に関しては遺伝的なもので男性ホルモンを薬で下げるなどはできません。

ただ、脂っこいものの食べすぎや睡眠不足なども皮脂をさらに増やして毛穴を目立たせるので気をつけましょう。

2の角栓は、酵素洗顔料を使うと予防できます。

それでも詰まる場合は、はがす毛穴パックで取るのも悪くはないですがやりすぎると毛穴を剌激して余計に広がるので、二週間に一度くらいまでにしましょう。

ただし詰まっているものを取ることでザラザラ感は解消されますが、毛穴自体は縮みません。

また毛穴が詰まって黒ずんでいるという方の大半が何も詰まっていません。

毛穴は穴だから、洞穴と同じようにもともと黒く見えるのです。

角栓を取ることに熱心になりすぎると肌を傷めるので、ほどほどにしましょう。

3はコラーゲンケア。

つまりピーリングやレチノール、ビタミンC誘導体によるコラーゲンを増やすケアを行います。

酵素パワーで角質のタンパク質を分解

「角栓」と呼ばれる黒いボツボツの正体は、皮脂と角質のたんぱく質がまじり合ったものです。

皮脂は毎日の洗顔で落とせても、角質たんぱくのほうが充分に落ちないと角栓が残りやすくなります。

そこでプラスしたいのが酵素洗顔です。

酵素は、角質たんぱく質を分解し、角栓を予防すると同時に、肌をやわらかくする効果もあります。

温度が低いと酵素は働かないため、冷たい水ではなくぬるま湯でしっかり泡立ててから使いましょう。

コメドプッシャーや毛パックでケア

角栓がザラザラと盛り上がってきたら、専用の美容グッズで上手に取り除きましょう。

コメドプッシャーと呼ばれる専用の器具で押し出す方法もあります。

プッシャーの穴の部分を角栓に当ててそっと押し出します。

また、はがすタイプの毛穴パックもあります。

これらはいずれも、入浴後などの肌がやわらかくて清潔なときに行いましょう。

やりすぎると、肌を刺激して余計に毛穴が広がるので月2回くらいまでにとどめましょう。

レチノールはシワだけでなく毛穴対策にも有効

たるみ毛穴は、真皮のコラーゲンの減少や変性によって弾力が失われるために起こります。

このたるみ毛穴は、放っておくと連なってシワになってしまうので、早いうちから予防することが大切です。

おすすめは、レチノール配合の化粧品を使ったケアです。

またピーリングも、肌のターンオーバーを促してコラーゲンを増やす作用があるのでおすすめです。

毛穴用化粧品はいろいろありますが、たるみ毛穴に対して医学的に有効性が高いといわれているのはレチノールとピーリングです。

皮質の分泌を抑えつつコラーゲンを増やす

皮脂を減らすことは難しいのですが、ビタミンC誘導体の化粧品には、皮脂の分泌を若干抑える作用があって、毛穴の詰まりの予防になります。

またビタミンC誘導体には、コラーゲンを増やす作用もありますから、肌の内側からハリが出て、毛穴の開きを防ぐ効果も期待できます。

成分表示に「リン酸アスコルビル」または「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」と書いてある、ビタミンC誘導体配合の化粧品でケアしましょう。

それらを用いて週に1~2回のイオン導入を行うとさらに効果的です。

 

関連記事→驚きの!正しい敏感が肌のケア法

【敏感肌にはセラミド】驚きの!正しい敏感が肌のケア法

年齢とともに肌が敏感になってきたと感じていませんか?

そんな時はセラミド不足が原因かもしれません。

そこで、敏感肌の正しいケア法についてお話します。

<目次>
・エイジングが影響する敏感肌
・敏感肌ケア法

エイジングが影響する敏感肌

「化粧品にかぶれやすい」「少しこすれただけで赤みがでやすい」など、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしやすい肌質のことを敏感肌といいます。

敏感肌にはアレルギー体質など生まれつきの要素も関係しますが、年齢とともに肌が敏感になってきたと感じるなら、セラミド不足が原囚かもしれません。

セラミドは、肌の水分を守る保湿物質です。

セラミドが不足すると、肌の水分が逃げるだけでなく、外部刺激から肌を守るバリア機能も低下します。

こうした敏感肌を防ぐには、正しい保湿ですこやかなバリアを育みましょう。

また間違ったケアで、自分で敏感肌をつくってしまっている人もいるので要注意です。

洗浄力の強いオイルやリキッドタイプのクレンジング、目焼け止め下地、リキッドファンデーションなどが乾燥を招いて、肌を敏感にしてしまうことがあります。

敏感肌ケア法

【セラミド配合の美容液で保湿を強化】
敏感肌のバリア回復には、保湿がいちばん大切です。

最強の保温はセラミドなどの水分と結合する成分を補うことです。

【クレンジング料は洗浄力がマイルドなクリームタイプに】
クレンジング料は、洗浄力が強すぎない敏感肌用のクリームタイプがおすすめ。

適度な硬さのあるもののほうが、肌をこすらなくてよいでしょう。

【ファンデーションは肌にやさしいパウダータイプがベスト】
クリームやリキッドのファンデーションは水分を含むため、顔料をそこに分散させる界面活性剤や保存のための防腐剤が入っています。

肌へのやさしさで選ぶなら、パウダーファンデーションがおすすめです。

パウダーが粉っぽくて苦手な人は、固形の練りファンデーションを。

【極端に敏感に傾いたときは保温中心のシンプルケアに】
水もしみるほど敏感なときはクリームだけをつけます。

UV対策は肌に刺激がある日焼け止め化粧品は避け、パウダーファンデーションかフェイスパウダーで。

 

関連サイト→あらゆる肌老化対策にはピーリング化粧品を!

【肌老化の防止】あらゆる肌老化対策にはピーリング化粧品を!

肌老化にトータル的に働きかけるのはピーリングです。

ピーリングによって、肌の代謝がアップし、肌の若返り効果が期待できます。

それでは、ピーリングの取り入れ方についてお話します。

<目次>
・古い角質を除去し肌の再生を則す
・ピーリング剤は洗い流せるタイプがおすすめ
・ピーリングが肌老化に効くしくみ
・ホームピーリングのやり方
・ホームピーリングで効果を上げる3ヵ条

古い角質を除去し肌の再生を則す

肌老化は、年齢とともに遅くなるターンオーバーと深い関係があります。

肌のターンオーバーが遅くなると、表皮はやせて薄くなり、死んだ角質細胞の層がどんどん厚さを増し、肌をくすませます。

メラニンを排せつする作用も低下するため、シミやくすみも出やすくなります。

こうした肌老化にトータルに働きかけるのがピーリングです。ピーリングとは、酸などを使って、古くなった角質を取り除き、肌の再生を促す美容法です。

ピーリングによって肌の代謝がアップし、肌に若返り効果が生まれます。真皮のコラーゲンを増やし、できてしまったメラニン色素の排せつを促す作用もあります。

その結果、シワ、たるみ、くすみ、シミ、毛穴の開きなど、あらゆる肌老化の改善に効果を発揮するのです。

ピーリングというと、何となく怖いイメージがある人もいるようです。

でも、最近では安全な方法が確立され、皮膚科ではニキビ、ニキビ跡、シミ、シワなどさまざまなものの治療にピーリングが導入されています。

ピーリング剤は洗い流せるタイプがおすすめ

家庭用の肌にやさしいピーリング化粧品もたくさん出ています。

ピーリングを週に2回、定期的に取り入れることをおすすめします。

市販のピーリング剤にもいろいろな種類があります。

角質をこすってポロポロと落とすゴマLンュやスクラブ、拭き取りタイプのものは、肌を摩擦して傷めてしまうことがあります。

肌にやさしい洗い流すタイプのものを選ぶとよいでしょう。

市販のピーリング剤は皮膚科で用いられるものよりも濃度が低いので、さほど危険はありません。ただし使用してみて強い刺激を感じたり、赤みが出たりしたら、使用を中止してください。

ピーリングが肌老化に効くしくみ

【ターンオーバーが高まる】
余分な角質を除去することでターンオーバーが高まり、メラニンの排せつを促し、<すみも改善。古い角質とともに角栓などの毛穴汚れが取れて、毛穴の開きも目立だなくなる。

【コラーゲンが増える】
表皮が活性化したというシグナルが真皮にも伝わり、コラーゲンが増える。その結果、シワやたるみ予防につながる。

【化粧品の浸透がよくなり、若肌へに好循環が生まれる】
古くなった角質を除去することにより化粧品の浸適性も高まり、エイジングケア化粧品の効果が確実なものに。

ホームピーリングのやり方

【ピーリング化粧品をTゾーンにのせる】
手に適量のピーリング化粧品をとり、乾いた肌にのせます。まずは顔の中でも肌が比較的強い部分、額などを含むTゾーンにのせて軽くマッサLンするようになじませます。

【肌が弱いUゾーンはキツネ指でなじませる】
目元は中指と薬指の指先をくっつけて、キツネの顔をつくる、キツネ指・で、小さな円を描くようにしながらなじませます。

【よくすすぐ】
ぬるま湯でよく洗い流し、タオルで水けを拭きます。肌をこすらないように注意して。

【しっかり保湿する】
ピーリング後の肌は乾燥しやすくなっているので、セラミド配合などの保湿美容液をたっぷりつけます。

ホームピーリングで効果を上げる3ヵ条

1.肌に赤みが出たらストップ。刺激を感じたら少し弱めるようにして使う。」

2.ピーリング後は、保温をしっかり。マッサ九ンやパックなど肌に刺激を与えそうなケアは2、3日控える。

3.紫外線の影響を受けやすくなるので、外出時には紫外線対策をしっかりと。

 

関連記事→乳液・クリームの選び方!

【驚き!】乳液・クリームの選び方!これさえ知っておけば大丈夫です!!

乳液・クリームも、肌に保湿を与える化粧品ですから、美容液で十分じゃないのって思っていまえんか?

最近ではオールイワン化粧品で、簡単に肌の保湿をケアできる商品も数多く販売されています。

しかし、年齢を重ねた肌には、乳液・クリームで肌に潤いを与えることが求まられます。

そこで、乳液・クリームの選びからについお話します。

<目次>
・セラミドなどの保湿成分を含む美容液に近い乳液がおすすめ!
・30代までは、油分が少なめのタイプを選ぶ
・クリームは軽いタイプよりこくのあるタイプを選ぶ
・クリームは、目元と口元だけやさしくなじませる

セラミドなどの保湿成分を含む美容液に近い乳液がおすすめ!

「化粧水と乳液」は、「シャンプーとリンス」のように、かつては必ずセットで売られていたものです。

「水分のあとに、油分でフタ」という、古典的なスキンケアが主流だったころのことです。

なぜ古典的かというと、肌の水分は、油分でフタされているわけではなく、セラミドなどと結合することによって維持されていることが、わかってきたからです。

そのため、最近では乳液にかわって美容液が使われるようになりました。近い将来、乳液はレトロ化粧品となるかもしれません。

ただし、やはり使い慣れた感触が手放せないのか、乳液のファンもいるものです。

そういう人たちには、セラミドなどの保湿成分配合の乳液をおすすめします。

美容液と乳液の中間のような、保温成分をたっぷり含んだ乳液というものも最近は出ています。

「油分でフタ」から一歩進んだ、新しいタイプの乳液ならば、使う価値はあるでしょう。

30代までは、油分が少なめのタイプを選ぶ

乳液を使うときに、気をつけなくてはいけないのは、油分の与えすぎです。

とくに、皮脂の分泌量が充分ある30代までは、必要以上に油分を与えすぎないように注意したほうがよいので、乳液の中でも油分をあまり多く含まないものを選びましょう。

とくにTゾーンにはつけすぎないよう注意します。

乳液をつけるときは、化粧水をつけるときと同じように、指の腹を使い、やさしくなじませていきます。

クリームは軽いタイプよりこくのあるタイプを選ぶ

クリームは油分を与えるためにあるものです。

30代までは、肌の水分は減りますが、油分はあまり減りません。

そのため、乾燥肌には油分ではなく水分を保つスキンケアを心がけます)。

それには、保温成分を含む美容液を使うのが最適です。

ただし、目もと、口もとには、年齢を問わず皮脂腺が少ないものです。

この部分の乾燥が気になる人は、油分を与えるためにクリームを使うのもよいでしょう。

最近はクリームでも、ジェルのような軽いテクスチャー(感触)のものもありますが、それでは美容液とあまり差がなく、わざわざクリームを使った甲斐がありません。

せっかくクリームを使うのであれば、こくのある、クリームらしいもののほうがおすすめです。

クリームは、目元と口元だけやさしくなじませる

洗顔後、化粧水と美容液を顔全体にのばしたあと、クリームを目もとと□もとにだけ、薬指でやさしくたたきこむようになじませます。

不必要に油分をつけるのを避けるため、ほかの部位に広がらないようし、また、こすらないようにします。

 

関連記事→顔のたるみの種類と予防方法!

大人ニキビは皮脂ケアよりセラミドケアの方が有効ってご存知ですか?

20代を過ぎてからの、いわゆる大人ニキビができる人が増えています。

大人ニキビは、10代のときのニキビとはできかたや原因が違います。

10代のニキビと同じケアをすると、治らないばかりか、ほかの肌トラブルを引きおこす原因にもなります。

大人ニキビは皮脂ケアよりセラミドケアの方が有効といわれます。

それでは、大人ニキビのケアについてお話します。

<目次>
・大人ニキビの正しいケア!
・ニキビ跡のタイプ別ケア!

大人ニキビの正しいケア!

1.うるおいを与えるスキンケア
石けんでやさし<洗顔したあとは、保温に重点を置いたケアを。水分が不足すると、毛穴の出口の角質が厚くなり、ニキビができやすくなるからです。

皮脂を抑える作用のあるビタミンC誘導体配合の化粧水と、保温効果にすぐれた美容液でケアします。

2.6時間睡眠はぜったいキープ!
原因であるホルモンバランスの乱れを正すには、生活スタイルの改善が最優先です。

どんなに忙しくても、毎日最低6時間の睡眠をキープしましょう。

3.薬を使ってでも便秘を治す
便秘をすると腸内の悪玉菌が増え、ニキビができやすく悪化しやすい肌になります。

便秘を慢性化させないように注意しましょう。

4.パスタ&サラダ生活を見直す
動物性脂肪が多く、調理にも油を多く使う欧米型の食事は、ニキビをできやすくします。

食事は和食を心がけ、温かい緑黄色野菜を多<とりましょう。

ニキビ跡のタイプ別ケア!

1.赤みが気になるタイプ
進行したニキビが炎症をおこして赤くなり、治ったあとも赤みだけが残るタイプです。

日焼けを避け、ビタミンC誘導体配合の化粧品を使いましょう。

2.茶色っぽいシミタイプ
炎症のあとの赤みが残る「炎症性色素沈着」です。

自然に消えることもありますが、きれいに早く治すには、日焼けを避け、美白化粧品を使います。

3.デコボコ陥没タイプ
炎症が毛穴のまわりまで広がり、毛穴が完全に破壊される「クレーター」タイプ。

完全に消すのは困難ですが、皮膚科でのピーリングで改善できます。

 

関連サイト→肌の老化防止!これがエイジングに勝つためのスキンケア

顔のたるみの種類と予防方法!たるみ予防は美容液1本で!

たるみは、シワと同じく、コラーゲンの変性でできます。

コラーゲンが弾力を失うと、重力に逆らえなくなって、たるんでくるのです。

つまり、シワとたるみは原因も対策も同じなのですが、その人の肌タイプや顔立ちによって、さまざまな形で、肌に現れてきます。

そこで、顔のたるみの種類と予防方法についてお話します。


<目次>

・たるみの種類
・たるみ予防にはシワ用と同じ美容液を1本用意する
・二重あごを予防する根肉トレーニング!

たるみの種類

■たるみ毛穴
初期のたるみは、頬などの毛穴の開きから現れ始めます。

若いうちは、ハリのあるコラーゲンが真皮にぎっしりとあり、毛穴をまわりから支えているのですが、それが次第にゆるんで、支える力が低下し、毛穴が開いてくるのです。

これを「たるみ毛穴」と呼びます。

このたるみ毛穴がつながるようにして、シワができます。点線に沿って紙を折り曲げるように、毛穴の部分から皮膚が折れ曲がってシワになるのです。

■涙袋
目もとの薄い皮膚がたるむと、クマが目立ってきます。

目を保護するために、眼球のまわりには脂肪があるのですが、これを支える下まぶたの皮膚がたるみ、ぷくっとふくらんで見えるようになります。

これが進行するとポケットのようになり、「涙袋」と呼ばれます。

目もとの老化は、人によって現れ方が違います。

上まぶたのほうにたるみがきて、まぶたが重く垂れ下がるタイプの人もいます。

この場合、視界が狭くなり、まぶたを上げようと常に筋肉が緊張するため、頭痛を起こすことがあります。

■二重あご
太ったわけでもないのに二重あごになるのは、フェイスラインのたるみです。

頬からあごにかけては顔の中でもっとも脂肪の厚い部分ですが、それを皮膚が支えきれなくなって下がってくるのです。

「輪郭がぼやける」といういい方を世間でよくしますが、次第にあごのシャープな線が失われていきます。

■法令線
目の両側にシワができ、これを「法令線」と呼びますが、これはほかの表情ジワと違い、たるみによるものです。

そのため、無表情でいるときも消えません。口もとの皮膚のたるみとともに、頬の厚い脂肪が下がってきているのです。

法令線は、ほかのシワに比べると非常に深いシワですので、シワ用の化粧品などはほとんど効果がありません。
コラーゲン注入やヒアルロン酸注入でないと、改善は難しいようです。

たるみ予防にはシワ用と同じ美容液を1本用意する

さまざまなたるみを、それぞれにケアする化粧品が売られています。

たるみ毛穴用、目もとのクマ用など無数にあるのですが、コラーゲンに働きかけるという点では原理は同じはずです。

もっというと、シワ用化粧品とたるみ用化粧品も、同じでよいはずです。

ビタミンC誘導体、レチノール、ピーリング剤などがコラーゲンを増やす代表的成分ですので、これらを含む美容液をひとつ、シワとたるみ対策として、毎日の習慣にするのがよいでしょう。

二重あごを予防する根肉トレーニング!

たるみのなかでも、フェイスラインのたるみは、コラーゲンが弾力を失うことだけでなく、筋肉のたるみとも関係します。

年齢を重ねるにしたがい、皮膚だけでなく、その下にある「筋肉」などもたるみます。

筋肉もコラーゲン線維でできているので、原理は同じです。

顔にある表情筋は、皮膚に付着していますので、筋肉がたるむと皮膚もいっしょにたるんでしまいます。

とくに二重あごなどのフェイスラインのたるみや口角が下がるのは、筋肉のたるみと関係します。

それを予防するためには筋肉トレーニングが必要です。その際、表情をつくるような運動をすると、余計に表情ジワを深くしてしまうので、器具を使ったトレーニングをおすすめします。

そして、いちばん大切なことは、常に顔に緊張感をもつことです。

だらんとした表情でいると、口角が下がり、余計老け込んで見えます。

 

関連サイト→肌の老化防止!

肌の老化防止!これがエイジングに勝つためのスキンケアです。

年齢と共に肌が衰えていくのを遅らせるのが「アンチエイジング」です。

スキンケアはもちろん、生活や食事の習慣などもあります。

より積極的に「アンチエイジング」したい人にオススメのお手入れ法を紹介します。

<目次>
・毎日おこなう、守りのスキンケア
・毎日とり入れたい、攻めのスキンケア
・週2回の、攻めのスキンケア
・週1回の、攻めのスキンケア

毎日おこなう、守りのスキンケア

日々の紫外線対策こそ、エイジングから肌を守るための最優先事項です。家の中で過ごす日でも、パウダーファンデーションか粉おしろいだけは塗りましょう。

外で長時間過ごす日は、SPF20程度の日焼け止め化粧品を化粧下地の代わ引こ使います。イ

ヒ粧水にはビタミンC誘導体が配合されたものを使うと、シミ、シワ、毛穴などのエイジングを全般的に予防してくれます。

毎日とり入れたい、攻めのスキンケア

シミ予防のために、美白美容液を毎日の習慣にします。

ビタミンC誘導体配合の化粧水をつけた上から、せ草やカモミラエキス配合の美白美容液を顔全体につけていきます。

さらに、シワ予防としてレチノール配合の美容液を目もとにやさしく重ねます。

ただし、肌が乾燥しているときなど、コンディションが悪いときはレチノール配合美容液はお休みします。

週2回の、攻めのスキンケア

週に2回は、ピーリング剤配合の石けんで洗います。

角質をとることでターンオーバーが高まり、シミとシワの予防になります。

週1回の、攻めのスキンケア

週1度くらいは、美顔器を使ったお手入れにもチャレンジしましょう。

まずはイオン導入器を使ってビタミンCをイオン導入します。

シミとシワの予防のためです。超音波マッサージ器を使った顔のマッサージも、血行促進作用があるのでシワやたるみの予防になります。

 

関連サイト→小鼻の赤みをおさえるには!

小鼻の赤みをおさえるには、この成分がオススメです。

小鼻の赤みって、老けて見られますよね。

メイクで隠そうとしてもなかなかうまくいかないって悩んでいませんか?

そこで、小鼻の赤みをおさえる成分についてお話します

 

<目次>
・小鼻の赤みは皮膚の酸化を防ぐことが重要です。

小鼻の赤みは皮膚の酸化を防ぐことが重要です。

小鼻のまわりの赤みを気にする人がいますが、これは脂漏性皮膚炎といって、誰にでも多少はできる湿疹です。
小鼻のまわりは皮脂分泌が盛んなので、過剰になった皮脂が空気で酸化され、刺激になって炎症を起こすのです。

この炎症は、紫外線や、皮膚についた雑菌によっても悪化します。

ひどくなると、鼻の両側から徐々に広がっていき、頬全体が赤くなることもあります。

対策としてはまず、食事のバランスに気をつけます。

ビタミンBやCを、なるべく野菜から摂ることと、油が多いもの、アルコール、刺激物は控えます。

この湿疹は女性より男性に多く見られます。

とくにお酒ばかり飲んでいて、食事内容に気をつけない人は、なかなか治りません。

スキンケアとしては、ビタミンC誘導体の化粧水がおすすめです。

ビタミンCには皮脂の酸化を防止したり、炎症をおさえる力があるからです。

ビタミンCを飲むよりも、肌に直接塗るほうがずっと効果的ですし、誘導体型のビタミンCは、肌への吸収もよいのでいちばん適しています。

また、赤みを気にする人は、半身浴などは控えたほうが賢明です。

顔が真っ赤になって汗ばむくらいまでお風呂に入っていると、余計に赤ら顔になってしまいます。

サウナも同様です。